マインドワーク®フォーカライザー&家計整理アドバイザー:丹羽志津子 

ラ・暮らし 代表
マインドワーク®フォーカライザー&家計整理アドバイザーの丹羽 志津子(にわしずこ)です。

北海道を拠点に活動しています。

30年の住宅ローンを15年で繰上返済した経験から生み出した家計管理のメソッド。その技術を活かし「家計簿が苦手」「貯金ができない」と悩む方のために、家計簿講座や全国の方に向けて家計メールレッスンで家計管理に自信を持たせ、お金の不安を取り除くサービスをしています。

2010年片付けと出会いモノを整理することで「家の心地よさと自分の心がスッキリ整理される」ことを実感。

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片付け成功への近道

もっと自分らしく、生き生きと暮らしたい40~50代の女性へ 「片付け×家計管理×思考の整理」で「お金と時間と心のゆとり」を増やすマインドワーク®フォーカライザー&家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。あなたは長年「片付け」の悩みを抱えていませんか?✅片付けの本を、4~5冊買ったけれども、いっこうに部屋が片付かない。✅家族が誰も「片付け」に協力してくれない。✅収納家具を増やすたびに、部屋が狭くなってきた。家族の協力が得られないと、ちょっと寂しい気持ちもしますが、「過去と他人は変えられません。変えられるのは今ここにある自分だけ」ですよね~。そう!あなたが「片付けて、快適な住まいに変えて見せる!」と決意し、動き出せば片付かない部屋はありません。ただ自分一人で取り組んでいると、いくつかの「壁」にぶつかり、そこで立ち止まってしまうことが多いのです。片付けを邪魔する壁は、いくつも存在しています。そのうち、大きな壁を3つご紹介しますね。使うかもしれない。モノが沢山あるお家では、いろんなものが迷子になる可能性が高いですね。「あれ?探していた眼鏡拭き、こんなところにあったんだ~」とか。「ないと思っていた、手袋の片方が、こんなところにあったの?(笑)」と、意外なところから、意外なものが発見できるので、片付けの現場は楽しいですよ。こうして存在を忘れていたモノたち。見つからないために「新しいモノ」を買って使っているかもしれませんね。モノの在りかがわかっていれば、買わずに済んだものを買ってしまうのはお金の損失。しばらく忘れていたものとご対面したとき、「使うかもしれない」からと、適当な場所にしまい込むのは、やめてくださいね。また、数年間忘れるはめになりますよ(苦笑)「使うかもしれない」あなたの頭の中の声が、そう言ったら「本当に?」「いつ使うの?」「どんな場面で使うの?」と、ご自分に問いかけてみてくださいね。リアルにイメージできれば、大丈夫。捨てない理由を探しているようであれば、あなたの本当の気持ちは「不必要」と判断しています。思考を整理し家の中から「つかうカモ」を追放できれば、かなりお部屋はスッキリします。使っていないからもったいない。買ったばかり、新品の状態で長年つかっていなければ、「そのまま捨てるのは、もったいない」そんな心理が働きます。それであれば、どんどん使ってくださいね。分かりやすい場所、使いやすい場所に収納して、日常生活のなかで、活用しましょう。もうひとつ、作業を邪魔するのが「とことん使ってから捨てよう」という心理。古くなったタオル。靴下。最後の最後まで、お掃除グッズとして、活用しきってから捨てよう!とモノを大切にする精神は素敵。でも、その収納場所はありますか?収納場所とスペースを決めて、そこに納まるだけにしませんか?収納場所が溢れていて、「使い切るまで捨ててはいけない」と思い込むと、大変。モノに縛られた状態です。あなたの人生の主役は、古くなった靴下じゃなくて、あなたです。必要な数のモノだけ。お気に入りのモノだけ、選び取って暮らしましょうね。収納場所がわからない。どこに、何をどうしまっていいのかわからない。とりあえず何でも保管してしまうと、「存在しているけれど、探せない」のは、ないのとほぼ同じですよね(苦笑)昔働いてた職場の上司を思い出します。必要な書類の在りかを訪ねると「書類は、どこかにある」って(苦笑)探す時間がとってももったいない!収納場所は、よく使うモノは、使う場所の近くに収納場所を見つけるのがコツ。家計簿の置き場を決めたいなら、家計簿をつける場所の近くが最適。お家全体を見回して、最適の場所を探してみましょうね。このように、片付けを邪魔する壁は、沢山あるのです。自分ひとりで解決できるかたは、あらめずにコツコツ取り組んでみてくださいね。その時間がもったいない。お金を払ってでも、早いところスッキリさせたい方は、片付けサービスがおススメです。

家計簿が続かないのには訳があります。

そろそろ書店の店頭に、新しい家計簿が並び始めましたね。 あなたはどんなタイプの家計簿がお好きですか? 毎年この時期になると、「今度こそは!続けよう!」と決意を新たに新しい家計簿に向かっても、気づけば忙しさに流されて三日坊主。 こんな経験はないでしょうか。家計簿を続けるのが難しいのは、訳があるんですね。ダイエットも、お片付けも、家計簿も。続かない理由は「効果が見えない」ことだとは、思いませんか?私は結婚してからずっと家計簿をつけていますが、新婚当時の家計簿はつけていて楽しくなかったんですよ。本当に義務的に「つけているだけ」集計すれば計算が合わないし、細かい費目に分けて書くのもすごく面倒。ここまで書く意味あるのかな?と思いながら、書いていた記憶があります。そして毎日の記入欄に「収入」というのがあり、お金が足りなくなって銀行からお金をおろすと「収入」に記入しますよね。外からお金が入ってきたわけじゃなく、当初の予算を超えて使っている状態なのに、お金持ちになった気分(苦笑)そうです私は「家計簿」をつけていながら「家計管理できない」状態だったのです。そこから抜け出したのは「袋分け」で家計管理するようになってから。この方法が私にはぴったりでした。先取貯金で、マイホームの頭金がグングン貯まるようになり、家を建てると決めてから4年後には、念願のマイホームを購入しました。その時組んだ30年の住宅ローンも15年で繰上返済。今は、ローンのない暮らしをしています。これからマイホームを建てたい方。家計簿つけてきたけれど、これって意味があるのかしら?と疑問に思ってきた方。もしかしたら「袋分け」に挑戦したけれども、挫折した経験のある方のお役に立てるかもしれません。我慢したり、辛いことを一生懸命に取り組むには、高いモチベーションが必要ですよね。それが維持できないと、面倒に感じて途中で投げ出してしまうことになると思いませんか?「家計簿」は何のためにつけるのか?というと、穏やかな気持ちで暮らすために「家計管理する」ことが目的。家計管理することで、マイホームを購入したり、子供の教育資金もしっかり準備。40~50代の方ならば、そろそろ老後の資金も準備しておきたいところですよね。「月末のお給料日前にお金が足りなくてピンチ!」なんてことから解放されて、将来の不安も一緒に手放すことができたら、気持ちが軽くなると思いませんか? 私の家計レッスンを受講してくださる方は、ほとんどの方が「家計簿が続かない」「いつも挫折してしまう」というお悩みを抱えています。 レッスンを受けたあとは、お金の流れが把握できて、楽しく家計管理ができるようになった♡と喜びの声を頂いております。 家計メールレッスンを受講してくださる方には、Excelのデータで「ラ・暮らし家計簿」をお渡ししています。

家計簿を毎日つけるなんて無理!!と思っていませんか?

「片付け×家計管理×思考の整理」をサポートする、マインドワーク®フォーカライザー&家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。今日は「勝手に家計相談」の第二弾です!一回目を読んでないという方は、こちらからどうぞ。今日のお悩みは、こちらです。***************【30代女性の投稿より】家の収入はすべて私が管理していますが、ズボラすぎてほんとに貯金ができていません。25日スタートと言いながら、まだ詳しい支出の書き出しすら途中です…泣とりあえず決めたこと家計簿を毎日つけるなんて無理!!袋分けで15,000円/週で生活。これで食費と日用品などをまかなう。主人のお小遣いは2万円。私の分はまだ未定。収支を把握した上で、決めたいと思います。その他は、おいおいアップしていきます。*********************************家計簿をつけたことがない方にとって、家計簿を毎日つけることは、なかなかハードルが高いことですよね。今までにない「家計簿」を習慣にする。いや、しなければいけない。こんな風に考えただけで、げんなりしちゃいますよね(苦笑)ちょっと待ってください。これは、「毎日お金を使う」前提でのおはなしだと、思いませんか?食材を毎日の仕事帰りにスーパーで。こんな生活習習慣であれば、「毎日つけなきゃ」と考えただけで気が重くなりそうですよね。でも買い物を、2~3日に1回。あるいは、休みの日だけ食材をまとめ買いする生活スタイルならば、毎日つける必要はないですよね。そう使ったときだけでいいのですから。お財布を開かない日を作る。これだけでも、時間とお金の節約につながると思いませんか?◆夕食のメニューを2~3日分まとめて考える◆必要な食材を書き出す◆予算に納まっているか確認するこんな流れに乗せてみては、いかがでしょうか?「袋分けで15,000円/週で生活。これで食費と日用品などをまかなう。」袋分けでも、家計簿をつけることを強くおススメしますね。袋に分けておしまいではなく、袋の予算の中に納まる生活をすることが本番です。何にいくら使ったのか、把握することから「家計の見直し」は進みますよ。そして週に15,000円という予算の立て方が、多くの方が失敗する方法なんです。中には、これで上手にやりくりできている方もいらっしゃいますが、「週に○○円」という予算の分け方は、おススメいたしません。支出の内容に沿った、予算の管理方法をおススメします。◆月単位で管理するもの。◆週単位で管理するもの。に予算を分けて考える方が、上手くいく確率が高くなりますよ。収支を把握して、ご自分のお小遣いも予算化できるといいですね。応援しています♪***********************************************お金の整理と頭の整理で、スッキリ家計管理しませんか?やみくもに「家計簿つけなきゃ」とあせるよりも、まずは現状把握が最優先。あなたの家計の現状を知り、今後の対策をどうしていくのか、考えるチカラを身に着けませんか?袋分けで挫折した経験のある方に、おススメなのが「家計の基礎が学べてお金につよくなる家計レッスン」です。