家計整理アドバイザー:丹羽志津子 

ラ・暮らし 代表
「家計整理アドバイザー」

働く忙しいママのお助け人。

「モノ×ココロ×お金」の整理をお手伝いしています。


日々の生活に追われ、あと少しの時間の余裕が欲しい。子供とゆっくりと接する時間がない。片づけたいけれど、日常の生活に追われて「片付けまで手が回らない」と悩んでいる方の暮らしをサポートします。


フルタイムで働き、夫婦の収入は少なくないはずなのに、お金が残らない。
仕事の資料や本が増えて整理したいけれど、時間がなくて手がつけられない。休日は、家が落ち着かないので外で気晴らしする

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働く忙しいママも平日の家事がラクになるお片付けサービス

整理収納アドバイザーが、あなたの住まいにお伺いし、普段の生活や家事がより快適になるようにお家を整えるサービスです。 こんな悩みを抱えていませんか? ☑平日はフルタイムの仕事でクタクタ。☑片付けたいけれど休日は、お出かけや子供の用事で片付けまで手が回らない。☑部屋が散らかりすぎていて、掃除機がようやっと。 ☑大切な資料をとりあえず置くので、いつも探し物をしている。☑家事に追われて、自分の時間がなかなか取れない。 こんな状態、辛くないですか?働く忙しいママも平日の家事がラクになるお片付けサービスでスッキリさせませんか? 部屋が散らかっていてイライラ。時間に追われて、朝はいつも戦争!子供や夫に「ママ?あれはどこにあるの?」と、いつも聞かれて時間を取られてしまう。 こんな状態も、いやですよね。○来客のたびに、散らかったおもちゃを押し入れに押し込む。○必要な書類が、不要な書類に紛れてなかなか探せない。○友人をと自宅でゆっくりお茶を飲むなんて、何年もしていない。 そんな生活から抜け出したいと思いませんか?  お片付けサービスを受けると、家の中が整い、必要なものの在りかがわかるので、家族が自分のことを自分でできるようになりますよ。「片付けなきゃ」の重い荷物を下ろしませんか?働く忙しいママも平日の家事がラクになるお片付けサービスなら、それが解決できます。メリット1「片付けること=モノの整理」なかなか一人では進まないモノの整理。あなたの暮らしに必要なモノを一つ一つ、選んで頂きます。一緒に作業することで、整理のコツがつかめるように。メリット2「使いやすい、暮らしやすい動線の提案」何となく決めたモノの住所を、使いやすい場所に変えることで、時間短縮とストレス軽減につながります。また、必要なモノの在庫管理が、しやすくなるので、賞味期限切れや、使用期限切れが減り、家計費の節約効果が生まれます。メリット3「安心のフォロー体制」一人になったときに、収納場所や整理する判断で迷うことがあるかもしれません。そんな時でも、大丈夫。メールでフォローしますので、安心してサービスを受けて頂けます。 働く忙しいママも平日の家事がラクになるお片付けサービスとは【女性限定】 お客様がいつでも呼べる部屋。散らかってない部屋って、気持ちいいですよね。お片付けで平日のあなたの忙しさを緩和します。お家が整っていると、ママの心も安定します。子供に笑顔で接することができる暮らしを手に入れて、「片付けなきゃ」というココロのもやもやを晴らしませんか?今度こそ、部屋を整えて快適な生活がしたい。自分の時間をもっと増やしたい。 そんなあなたにおすすめのサービスです。

片付けのプロを目指す「私の片付け物語12」

片付け家計管理であなたの暮らしを整える、家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。片付けが苦手だと感じていませんか?片付けは、難しいことじゃなくて、だれでも順番に取り組んでいけば、必ずスッキリさせることができるんですよ。スッキリさせた未来には、自分が想像していなかった、居心地のよい時間や、空間や未来が待っていますよ。私と一緒に、その扉を開けてみませんか?私の片付け物語、初めから読みたい方はこちらからどうぞ。もともと「片付けは苦手」だった私が、本当のお片付けと出会って真剣に取り組み始め、半年で綺麗に片付いたわが家。どこに何が入っているのか、ほぼ管理しています。使わないものは、家に置かなくなりましたね。たまに夫から「そういえば、あれどうしたっけ?」なんて聞かれますが、「使わないから捨てたよ~」という回数が増えました(苦笑)私に「お片付け」のきっかけをくれた「ごんさんのブログ」そのブログの中で、ごんさんは「私はプロではありません」と、時々書かれているのが気になっていました。「お片付けのプロと呼ばれる人がいるの?」「どんな人が片付けのプロなんだろう?」そう興味を持ち始め、ネットで検索したところ出てきたのが「整理収納アドバイザー」や「ライフオーガナイザー」という資格を持った人たちでした。お片付けのプロとして活動したい。困っている人たち、悩んでいる人たちのチカラになりたい!自分が「片付け」で人生が変わり、明るい気持ちで暮らせるようになった。この感動を伝えたい!そう思ったんです。しかしプロの資格を取るとなると、お金がかかるんですよ。私が受講しようとしたのは「整理収納アドバイザー2級講座」当時の料金で22,500円。(現在は23,100円)この2級講座を受けると、自宅の片付けの役に立ち、プロとして活動できる1級資格の受験する資格が得られるのですよ。しかしパート主婦にとって、2万円を超えるお金は簡単に出せるものじゃなかったんですよね。取りたいけれど、お金はかかるし・・・このままじゃ、自分の中に芽生えた「片付けのプロ」として生きる道は拓けないと。なかなか自分にGOサインを出せないまま、半年が過ぎ。「自分のへそくりを使って受講しよう!」とようやく決心したのは2011年9月でした。2級の認定講座は一日で取得することができます。北海道で「整理収納」を広めてきた後藤えいこさんの講座を受講しました。無事に1級の受験資格を得ることができたんですね。そのころ、北海道で整理収納アドバイザーの1級試験の予備講座は1年に1回だけ。そう2011年は終わったばかり。翌年の9月まで試験はお預けでした。2級の資格を取得したあとも、私の片付け熱は冷めやらず。「整理収納アドバイザーという資格を取ったんだよ~~」と宣伝し(笑)数名の友人宅の片付けを手伝い、非常に喜ばれたことが、さらに私の自信につながりましたね。2012年9月整理収納アドバイザーの1級資格を取得。そうして2012年12月から「整理収納アドバイザー」としての活動を始めたのです。現在は「片付け」×「家計管理」のサービスをメインに活動しています。あのとき「ごんさんのブログ」に出会わなければ、今の生活はなかったのです。「片付け」には、「住まいを居心地よくする」だけじゃなく、自分の生き方も変えるチカラがあるんですね。「私の片付け物語12話」にて終わりにしますね。シリーズの最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。また書きたりないことや、思い出したことがあれば、ブログのなかでお伝えしていきますね。お片付けに悩んでいる方は、一緒に快適な暮らしを手にいれませんか?お片付けサービスの詳細はこちらからどうぞ。

半年がかりで家をスッキリ「私の片付け物語11」

片付け家計管理であなたの暮らしを整える、家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。 片付けが苦手だと感じていませんか?片付けは、難しいことじゃないんです。だれでも、順番に取り組んでいけば、必ずスッキリさせることができるんです。スッキリさせた未来には、自分が想像していなかった、居心地のよい時間や、空間や未来が待っていますよ。私と一緒に、その扉を開けてみませんか?私が片付けに、取り組み始めて半年の月日が流れました。家の中の、収納場所から自分の管理できるすべての場所を整理し、整えました。家の中が片付くと、今度は外に目を向けるように。当時のわが家は、表から見えるところはそれなりに整えていましたが、家の裏はまるで舞台裏(笑)見せたくないもの。捨ててもいいようなものを、隠すように置いていたんですね。でも家のうらも、人の目に触れる場所です。家の中の空気が軽くなり、居心地がよくなったように、「家の周りも綺麗に整えたい!」という強い欲求が、私の中に沸き起こりました。とはいえ、大きな板やコンクリートブロックのようなゴミは、私ひとりの手には負えるものではありません。夫のチカラを借りなければ、片づけられないのです。そこから私のプレゼンテーション(笑)わが家の周りが乱れているということは、家の中もだらしがないという評価をされてもおかしくない状況であると。だからこそ、一日もはやくこの恥ずかしい状況を抜け出し、家の周囲を整えたいので、ぜひチカラを貸してほしい!と訴えました。夫の協力がなければ、最終的には「私ひとりでもやるから!」と、ちょっと強気に言ってみたりして(笑)優しい夫は、しぶしぶ手伝ってくれました。このころ、私と夫の綺麗に対する価値観に、まだずれがあったので、彼の中では「そこまでしなくてもいいんじゃない?」という思いがあったようです。道路からあまり目立たないわが家の裏。ゴミを処分したあとの写真です。

おしゃれなリビングと何が違う?「私の片付け物語9」

片付け家計管理であなたの暮らしを整える、家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。「片付けが苦手」「自分には無理」「片付けられない自分はダメなんだ」と思い込んでいませんか?「片付け」は難しいことじゃなくて、だれでも、順番に取り組んでいけば、必ずスッキリさせることができるんですよ。スッキリさせた未来には、自分が想像していなかった、居心地のよい時間や、空間や未来が待っています。これまでの私の片付け物語は、こちらから読めます。家の片付けに取り組み始めて、数か月。不要なものをどんどん家から、取り除いていきました。すると、私の中に変化が生まれたんですよね。それは「自分が何が好きか」わかるようになったことなんです。以前は「インテリア」や「雑貨」をみてもココロときめくものがなかったんですよね。自分が「どんなものが好きなのかわからない」という不感症の状態だったんです。それは、ずっと「自分の本心」よりも「モノ」を大切にしてきた、結果だったんですね。「私は使いたくない」と心の奥で思っていても「まだまだ使えるものだから、捨てるのはもったいない」と、モノをため込む思考の弊害でした。モノの整理をするなかで「自分が好きじゃないものを、好きじゃないと言ってもいいんだ」「使いたくないものは、使えるものであっても、手放してもいいんだ」こんなココロのリハビリになっていたのです。そこでようやく「自分の好きなもの」が見え始めたんですね。リビングの整理をして、不要なものを取り除いても、雑誌の「美しい部屋」やインテリアの雑誌に紹介されるような素敵な部屋には、わが家はどうやっても近づけないんです。何が違うの?どこが違うの?その理由が知りたくて、もやもやしているときにチカラになってくれたのは娘でした。ここからは整理収納というより、インテリアの分野のお話。早い話、わが家は「インテリア」というものを、最初からあきらめていたため、どんなテイストが好きだとか、どんな色合いでまとめようという、作戦がゼロだったのです。不要なものを手放した私は、さらに欲がでて「素敵な部屋にしたい!」と強く思うようになったのですよ。お片付けに出会わなかったら「部屋をもっと素敵にしたい」と思うこともなかったでしょうし、増え続けるものに今でも「片付けなきゃ」と悩まされていたに違いありません。私の好みのインテリアのイメージを、娘に伝えてあれこれ家具を選び、ソファーやテーブル、テレビ台を一気に買い替えました。この時も、びっくりしていたのは娘の方。それまでは、お金を使うことにはかなり慎重で「ワクワクのために、お金を使う」という使い方をしなかったからなのですね(笑)お片付けを極めると「お金の使い方」も変わりますよ。私と一緒にお片付けを楽しみたい方は、こちらからどうぞ。