薬箱の整理

家計整理アドバイザーの丹羽 志津子です。

お片付けは「一度やったらおしまい。」ではなく定期的に見直しが必要です。以前は色んな種類の薬が入っていたわが家の薬箱。

現在はリビングの引出し一つが、定位置になっています。お片付けに出会う前は、あの緑色のプラスチックでできた薬箱を使っていました。インテリアに興味を持つようになってから、どうも馴染まないことに気がつきましたね。


おしゃれじゃないし、生活感が丸出しです。蓋を外し引出しの中で仕切りとして使っています。かなり話しが脱線してますね。


何度となく整理をしたわが家の薬箱は、現在は必要なモノしか入っていません。しばらく整理していなかったので、チェックしてみると出てきましたよ。期限切れの薬が。


「わ~もったいない!」というよりも、「見つけたぞ~~!!」という快感(笑)


「少しぐらいなら期限が切れても大丈夫」という考えは、危険なようです。

「使用期限が過ぎた製品は使用しないでください。」と、しっかり記載されていますから。すぐに買いかえなくても、また必要になった時に買ってくださいね。


薬箱も3ヶ月か半年に一度、整理してみてはいかがでしょうか。

必要なモノだけと暮らすのが、快適な生活ですよ。




家計整理アドバイザー千歳・札幌「ラ・暮らし」

そんなにお金を使っていないはずなのに、貯金ができない。クレジットカードの支払にいつもドキドキ。 洋服やバッグに大好な小物。モノで溢れて片付かない部屋。 給料日前はお財布を見ながらため息ついていませんか? お金の整理をして、貯金できる家計を手にいれて、将来の夢を叶えませんか? お金と向き合い、自分と向き合い、モノと向きあう。 「片付け」×「家計管理」×「マインドワーク」叶えたい未来の景色を手に!