子供の作品。手放す時期を間違えると・・

家計整理アドバイザーの丹羽志津子です。


お子さんをお持ちの方なら、子供が作った作品や、書いた絵。またはお習字などの作品がお家に残っていると思います。


これって、いつ手放せばよいのでしょうか。わが子が一生懸命に作ったモノならば、ずっととって置きたいのは親心。しかし狭い収納スペースを圧迫するようでは、邪魔になりますよね。


わが家の場合、子供が成長した時に本人にどうするか聞いてみました。残したいのか、さよならしても良いのか。現物は無理でも、写真に撮影しておけばあとで見返すこともできますよね。


ここで大切なのが、誰にとっての思い出なのかということです。


お母さんが自分の思い出として残すのであれば、ご自分で保管。大人になったお子さん自身が、子供時代の思い出として保管したいのであれば、ご本人が残せばいいんですよね。


先日、ある方から聞いたお話なのですが、ご主人の実家に行ったところ、お義母さんからあるものを渡されたそうです。


それは、ご主人が子供時代に書いたお習字。「○○さん、これは××のお習字なのよ。持って帰ってね。」と差し出されたそうなんですが・・


いやいやいや。そこにいた他の人も、同じ反応。

このシュチュエーション、結構厳しくないですか?


お義母さんにとっては思い出の品であっても、お嫁さんにとっては思い出の品ではありませんよね。


そこで彼女、一緒にいたご主人に「これ、いる?」と聞いたところ、ご主人も「要らない」って(汗)


まぁ、私の身に置き換えて考えると、どう考えてもやっぱりいらない(笑)


そのお習字どうしたのか、気になりませんか?気になりますよね。


こっそりご実家の家具の下に、すべりこませて帰ってきたそうです(爆)


子供の思い出の品は、手放す時期を間違えるとお互いに微妙な思いをするので、早めに整理して置いた方がよさそうですよ。


家計整理アドバイザー千歳・札幌「ラ・暮らし」

30年の住宅ローンを15年で繰上返済した経験と家計管理のメソッド。その技術を活かし「家計管理」の悩みを家計メールレッスンで解消!「部屋」と「お金の流れ」を整えて、お金と時間と心のゆとりを手にいれませんか? マインドワーク®で「潜在意識」を味方につけて、さらにあなたが望む本当の幸せで快適な暮らしを手にいれましょう。 「片付け」×「家計管理」×「マインドワーク®」で叶えたい未来の景色を手に!