家計簿を記入しよう(食費予算を守る作戦4)

お部屋と家計を整える家計整理アドバイザーの丹羽志津子です。


食費予算を守る作戦!4つのステップをご紹介。


 ①必ず買うモノの金額を把握 

 ②メニューを決める 

 ③買物メモの作成。 

 ④家計簿をつける。


今回は④家計簿をつけるについて。


あなたは「家計簿」つけていますか?

「面倒で続かない」という声も聞きますよね。なぜ面倒だと感じるのでしょうか。


「細かくつけるのが大変。」そう感じている方も多いかもしれません。一度の買い物で購入する商品の数は20~30点になりますよね。


この全部を一つ一つ商品名と金額をつけると、相当な手間ですよね。どうしても全部記録したい!という方はつけて頂いても構いません。


でも「食費予算を守る」目的なら細かくつけなくていいんです。

ざっくりでいいんですよ。


「予算を守るため」には買物前の準備が大切。メニューを考え、メモを書いておおよその予算を立てること。


メニューを考えて、買物メモを記入し何を買うのか、細かく把握していますよね。


ですから家計簿の記録には、「お店の名前」と「使った金額」これだけで十分です。


予算に対していくらの支出だったのか。一番大切なポイントは、そこですよね。

これが「お金の流れをつかむこと。


わが家の家計簿をご覧ください。


大根が一本いくらだったとか、牛乳がいくらだったのか細かく記録しても、あとで見返さないですよね~。


余分な情報は、記入しなくても大丈夫です。これならラクにつけられると思いませんか?


もし予算を超えてしまった時は、メモと照らし合わせて何が予算オーバーの原因か調べてみましょう。


予定していなかったのに、安くなっていたから何かを買ったのか。そもそも予算の範囲に収まらないメニューを立ててしまったのか。


お菓子を買い過ぎたのか。ガッカリするよりも、原因を分析しましょう。


ここで、もっとも大切なことは「はみ出したとしても、あきらめない。腐らないこと。」です!


出ちゃったものは仕方ないですよね。


それよりは、次で頑張りましょう。

予算を超えた時は、「次の週で取り戻す!」この心意気でチャレンジしましょう。


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家計整理アドバイザー千歳・札幌「ラ・暮らし」

30年の住宅ローンを15年で繰上返済した経験と家計管理のメソッド。その技術を活かし「家計管理」の悩みを家計メールレッスンで解消!「部屋」と「お金の流れ」を整えて、お金と時間と心のゆとりを手にいれませんか? マインドワーク®で「潜在意識」を味方につけて、さらにあなたが望む本当の幸せで快適な暮らしを手にいれましょう。 「片付け」×「家計管理」×「マインドワーク®」で叶えたい未来の景色を手に!