クローゼットの整理。なんか変?私の思いこみ「私の片付け物語6」

片付けと家計管理であなたの暮らしを整える、家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。


「私の片付け物語」と題して、シリーズでわが家の変化。私の気持ちの変化。家族の変化について、お伝えしていきますね。


2010年ごんさんのブログで出されるお題に沿って、一日30分の抜き作業に取り組むのが毎日の楽しみでした。ある日のお題はクローゼット。


クローゼットの洋服や、小物など使わないものを30分で抜いていきます。


わが家のクローゼットは寝室につながる2畳のウォークインクローゼット。


結構悩んだのが、某運送会社さんのポイントを貯めるともらえるクッション。リビングにおくには、ちょっと違う気がして…捨てるに捨てられず、クローゼットに収納していました。今考えると「使う機会はある?」と聞かれれば、「ありません」と答えるしろもの。


モノを手放すことに慣れないうちは、なかなか踏ん切りがつかないものです。しかしこのクッションも、2度目の抜き作業でお別れしましたよ。


古くなったTシャツや、長年着て飽きてしまった洋服も。少しずつ、取り除いていくとクローゼットの中の空気が軽くなってくることを実感できました。


このクローゼットの整理をして、ふと気づいたことがあるんですよ。


わが家の変な部屋の使い方に。実はこのウォークインクローゼットは、私一人で使い、夫は2階の廊下が身支度スペース。


夫の下着や靴下は、私と同じく寝室のタンスに収納していましたが、スーツやYシャツ、その他の普段着はなぜか廊下。押入れ収納ケースと、ハンガーラックを置いてそこで身支度していたんですよ。


なぜか?ってね、夫婦で話し合ったと思うのですが…遠い過去のことで記憶は曖昧なんです。家を建てたころに、さかのぼって考えると「空間をムダにしたくない!」という思い込みがあったんですね。


この廊下スペース。初めは「百科事典」を置くスペースにと考えていたのですが、彼の身支度をするスペースにちょうどいいんじゃないかな?と閃いたわけで(笑)


一家の主を廊下で支度させて、私ひとりがクローゼットを使っている。なんとも不思議な使い方をしていたんですね。これは違う!と気づいた私は、抜き作業のあとゴソゴソと夫の洋服もクローゼットに運び入れ、二人で使うことにしました。


こんな時、協力は求めずに一応許可だけ得て、一人で模様替えをやってしまうのが私!これがゴールだ!と決めたら、どこからエネルギーが湧いてくるのかわからないくらい、疲れ知らずに動けます(笑)


恐るべし思いこみ!不要なものを手放したことで、ようやく本来のクローゼットらしくなりましたよ。


タンスやクローゼットにある、衣類。長年着ていない、着ても気分が上がらないものは、お別れ時です。あなたの気持ちが上がる、大好きな洋服だけと暮らしましょう。


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家計整理アドバイザー千歳・札幌「ラ・暮らし」

そんなにお金を使っていないはずなのに、貯金ができない。クレジットカードの支払にいつもドキドキ。 洋服やバッグに大好な小物。モノで溢れて片付かない部屋。 給料日前はお財布を見ながらため息ついていませんか? お金の整理をして、貯金できる家計を手にいれて、将来の夢を叶えませんか? お金と向き合い、自分と向き合い、モノと向きあう。 「片付け」×「家計管理」×「マインドワーク」叶えたい未来の景色を手に!