レシートを使う目的は?

家計整理アドバイザーの丹羽志津子です。


今日はデジタル収納について学んできました。紙で保管しなくても情報として保管すればよいモノが、まだまだわが家にも存在しているな~と、気づいたんですよ。


「いつか使うかもしれない書類。」これを原本のまま、残しておく意味はあるのか?と

自分に問いかけたところ、答えはすぐに「NO」と出ました。


あなたのお家のお買い物したときに貰うレシート。「いつか使うかもしれない」モノになっていませんか?

いつか家計簿につけようと思って、ず~っと取ってある。いつか時間ができたら家計簿につけようと思うから捨てられない。


ならば、このレシートを「自分の家計のサイズを知る」家計管理の現状把握のアイテムにしちゃいましょう。


いくらお金が入ってきて、いくら出て行って、いくら残っているのか。

ざっくりとでも、把握できていますか?

まずは、ここから確認してくださいね。


家計簿が軌道にのって来たら、レシートは家計簿につけて、処分します。医療費の領収書は、翌年の所得税の還付申告で使うので捨てませんが、スーパーで食料品を買ったレシートや、その他のレシートは即処分しています。


買ったものに不具合があった時は、返品や交換にレシートが必要なこともあるので、その場合は1週間とか2週間など、ご自分で期限を決めて保管してくださいね。


1年も前のレシートを取っておいても、使うことはないと思いますよ。まずは3ヶ月程度ふり返ると、暮らしのサイズは見えてきます。


家計簿が苦手、どうやってつけたらよいのか分からない方は、マンツーマンの個人レッスンでアドバイスいたします。

家計整理アドバイザー千歳・札幌「ラ・暮らし」

30年の住宅ローンを15年で繰上返済した経験と家計管理のメソッド。その技術を活かし「家計管理」の悩みを家計メールレッスンで解消!「部屋」と「お金の流れ」を整えて、お金と時間と心のゆとりを手にいれませんか? マインドワーク®で「潜在意識」を味方につけて、さらにあなたが望む本当の幸せで快適な暮らしを手にいれましょう。 「片付け」×「家計管理」×「マインドワーク®」で叶えたい未来の景色を手に!