レシートを使う目的は?

家計整理アドバイザーの丹羽志津子です。


今日はデジタル収納について学んできました。紙で保管しなくても情報として保管すればよいモノが、まだまだわが家にも存在しているな~と、気づいたんですよ。


「いつか使うかもしれない書類。」これを原本のまま、残しておく意味はあるのか?と

自分に問いかけたところ、答えはすぐに「NO」と出ました。


あなたのお家のお買い物したときに貰うレシート。「いつか使うかもしれない」モノになっていませんか?

いつか家計簿につけようと思って、ず~っと取ってある。いつか時間ができたら家計簿につけようと思うから捨てられない。


ならば、このレシートを「自分の家計のサイズを知る」家計管理の現状把握のアイテムにしちゃいましょう。


いくらお金が入ってきて、いくら出て行って、いくら残っているのか。

ざっくりとでも、把握できていますか?

まずは、ここから確認してくださいね。


家計簿が軌道にのって来たら、レシートは家計簿につけて、処分します。医療費の領収書は、翌年の所得税の還付申告で使うので捨てませんが、スーパーで食料品を買ったレシートや、その他のレシートは即処分しています。


買ったものに不具合があった時は、返品や交換にレシートが必要なこともあるので、その場合は1週間とか2週間など、ご自分で期限を決めて保管してくださいね。


1年も前のレシートを取っておいても、使うことはないと思いますよ。まずは3ヶ月程度ふり返ると、暮らしのサイズは見えてきます。


家計簿が苦手、どうやってつけたらよいのか分からない方は、マンツーマンの個人レッスンでアドバイスいたします。

散らかった「モノ」と「思考」を整理し人生を100倍楽しくする方法・千歳・札幌「ラ・暮らし」

あなたの人生に夢はありますか?本当にやりたいこと、叶えたいこと、あきらめたままでいいですか?あなたの暮らしから不要なモノを取り除くと、あなたの本来の願いが見えてくるかもしれません。あなたのステキな人生を邪魔する、散らかった「モノ」と「思考」と「お金の流れ」を整え人生を100倍楽しくしましょう。