食費の節約で失敗しない3つのコツ

家計整理アドバイザーの丹羽志津子です。 あなたのお宅の一ヶ月の食費は、いくらくらいですか?家族構成によって、かなり違いはありますよね。


(出典 総務省統計局家計調査 2016.11) 総務省統計局の家計調査2016年11月をみると、2人以上の勤労者世帯で一ヶ月の食費が全国平均71,867円。これは外食代からお米調味料、全て含めた金額。この数字を見てどう感じますか? 地方によっても格差があり、沖縄の方は5万円台と少な目ですね。私の住んでいる北海道の平均は68940円。ちなみにわが家の食費予算は大人3人で31,500円。家計調査の半分以下です。 家計調査の結果が、同じくらいだと胸をなでおろした方。家計簿をつけていないので、わからないという方は食費にかかるお金を計算してみませんか? 現在食費に7万円で、使っているお宅が40,000円まで節約できれば毎月30,000円の貯金ができます。 これは年間にすると36万円ですよ。いや~大きいですよね。じゃあ食費を節約して貯金に励もうと決意したあなた。焦らないでくださいね。7万円の予算を半分以下に下げると、きっと挫折しちゃうと思うんですよ。 わが家の予算と比較して、どこをどう抑えると節約できるのか。今日は食費節約で挫折しないための、3つのコツをお伝えしますね。

節約のコツその① 「お惣菜や、できあいのお弁当に頼っていませんか?」 調理食品、お弁当やお惣菜の購入は、食費がかかる原因。○○のお店の、これが大好き。という場合は、予算を決めて楽しんではいかがでしょうか。時間がなくてお惣菜に頼ってしまう方は、休日の「作り置きおかず」で食費の節約の第一歩。チャレンジしてみませんか? 節約のコツその② 「外食は予算を決めて楽しんで。」 外食も予算を決めて、楽しみましょう。計画を立てずに外食を続けると、お給料の大半を食費につぎ込むことに。将来の貯えを作りたい。叶えたい夢があるならば、外食の回数と予算を決めてみましょう。 節約のコツその③ 「お菓子、アルコール、嗜好品も予算を決めて。」 食費の予算を決めても、ついついオーバーしがちな嗜好品。週の予算を決めたら、その範囲内に収めることを意識してくださいね。旬の果物を味わったり季節を感じることは、心に潤いを与えることになるかもしれません。 毎日300円のコンビニスイーツも、一ヶ月9000円。年間で108,000円です。 予算を変えたら、行動を変えることをペアーで取り組んでみてくださいね。食費の節約のコツは、お惣菜に頼らず家で食事を作り、外食や嗜好品は予算を決めてその範囲内で楽しみましょう。 いくら食費に使っているかわからないわ~という方は、家計簿をつけるところから始めてみませんか?


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