押入れの整理「私の片付け物語8」

片付け家計管理であなたの暮らしを整える、家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。


「片付けが苦手」「自分には無理」「片付けられない自分はダメなんだ」と思い込んでいませんか?



「片付け」は難しいことじゃなくて、だれでも、順番に取り組んでいけば、必ずスッキリさせることができるんですよ。


スッキリさせた未来には、自分が想像していなかった、居心地のよい時間や、空間や未来が待っています。


これまでの私の片付け物語は、こちらから読めます


当時のわが家の押入れは、100%の収納力を誇るぐらいにびっちりモノが詰め込まれていました!決して威張れることじゃないんですけどね(笑)


数の合わない客布団。毛布にシーツ。子供たちの作品や、自分が子供時代からの賞状など。ありとあらゆるジャンルのものが、詰め込まれていたんです。


子供が小さいころ遊んだ、積み木やブロックのおもちゃも。押入れの奥で、時を重ねたオモチャは、どことなくかび臭い印象がありました。


果たして、このオモチャを将来生まれてくるわが孫が喜んで遊んでくれるのだろうか?

そう考えたとき、どうせなら「新品の清潔なオモチャがいい」と、思えたんですよね。


私のエゴで、古いオモチャを残していても、それを押し付けることはしたくないし、喜んでもらえないからといって、マイナスの感情を抱くことも避けたいと。


写真に撮影して、「ありがとう」と、さよならしました。


押入れ整理のコツは、何でもかんでも残そうと思わないこと!


「いつか使うかも」の「いつかは、やってこない!」ということです。本当に必要なものだけ、数を決めて思い切って減らしていきましょう。


客布団の数も、泊まりにくる人の最大人数にあわせて、掛布団・式布団・シーツ・毛布・枕があればOK。


お客様用であれば、洗い替えのシーツも必要ないですよね。(長期滞在する場合は、別ですけれどねw)


大型ごみは、ごみの日を待たずにごみ処理場に、車でせっせと運びました。家に長くとどめておかないほうが、早くスッキリできますからね。


あなたのお家にも、ありませんか?

長年、しまってあるだけのモノたちが。


出番を待っているだけで、使ってもらえないと拗ねていますよ。

モノから発する拗ねてるエネルギーは、あなたの心をどんよりと曇らせるものになるんですね。


大きな押入れという収納場所も、全部モノを出して一つ一つと向き合えば、きちんと片付くのです。私の家が変化したように、あなたもきっと変わります。


私と一緒にお片付けを楽しみたい方はこちらからどうぞ。






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