袋分けで失敗する人の共通点

働く忙しいママのお助け人。


「モノ×お金×思考」の整理で、あなたの「どうしよう?」を「安心」に変えるマインドワーク®フォーカライザー&家計整理アドバイザーの丹羽志津子(にわしずこ)です。


家計管理の「袋分け」に挑戦したことがあるけれど、途中で挫折してしまった多くの方に、お会いしてきました。


「袋分け」は、コツをつかむと家計管理初心者の方でもラクに管理ができる、おススメの方法なんですよ。


袋分けは上手に使いこなすと「予算が守れる」「給料日前でもお金が残っている」「やりくりしやすい」というメリットが。


今日は、袋分けが挫折してしまう共通点と、どう改善すればよいかについて、お伝えしますね。


袋分けで失敗する人その1 
他の袋と貸し借りしてしまう。


せっかく予算を決めて、袋に分けても、途中で足りなくなった時に困ってしまいますよね。そんな時、ついついやりがちなのが、違う袋から借りること。

あなたも経験はありませんか?


この袋、他人様のお金であれば気軽に拝借することは、しないと思いますが(笑)自分のお金となると、貸し借りがスムーズ。「ちょっと借りておこうかな。」と気軽な気持ちで借りると、あとで訳が分からなくなる事態が発生しませんか?


せっかく「袋分けで家計管理を頑張ろう!」と思っていても、お金の流れが乱れて訳がわからなくなって止めてしまう人が多いのです。「何があっても、違う袋からは借りない。」と肝に銘じておくと、間違いありませんね。


袋分けで失敗する人 その2 
予算が足りなくなってしまう。


そもそもの使えるお金「予算」が少ない場合があるかもしれません。しかし、予算の分け方、工夫をすることで同じ予算なのに「黒字が出せる家計」に転じることができた方を、いくつも見てきました。


例えば、使える1ヶ月の予算を日にちで単純に割って計算する方法。「1週間10,000円生活」という分け方は、どんなことにお金が出ていくのか、内訳がはっきり見えないのでおススメできないのです。


袋分けの効果を発揮するには「細分化した費目」に予算を分けること。食費・米調味料嗜好品・雑費・医療費・お楽しみ費・交通費などに、分けるのがススメですね。どうしても、突発的なことで支出が膨らみ、予算をオーバーした場合は、「予備金庫」を活用してくださいね。


予備金庫については、こちらに書いてあります。


袋分けで失敗する人 その3

予算に納めようという気持ちが足りないこと。


袋分けは、「袋に分けておしまい」では、ないんですよね。そこからが、やりくりの腕の見せ所。「何としても、この予算の中でやりくりしよう」「予算から、はみ出さないようにしよう」という意識を持つことが大切なのです。


予算に分けて、それが「絵に描いた餅」にならないように、現実の行動。買い物の仕方や、休日の過ごし方まで、あらゆる場面で無駄に気づき、それを省くことで「予算の範囲内」に納める生活をはじめる。


今まで「何となく、無意識に使っていたお金」を、「自分の暮らしの中で、優先順位をつけて使うこと」こんな意識の変化が訪れるはずです。


家計に強くなるメールレッスンでは、袋分けで「家計管理」するための詳しい方法をお伝えしています。


家計管理にまったく自信が持てなかった方も、「コツがわかるとやりくりが楽しくなりました」とのお声を頂いています。家計管理を学ぶことで、「将来のお金に対する不安が消えて、前向きな気持ちで日々を過ごすことができました」というお声も頂いています。


あなたの大切なお金を、大切につかうために。「家計管理のコツ」をマスターしておきませんか?


働くママも安心3か月で家計の基礎が学べてお金につよくなる家計レッスンは、こちらからどうぞ。

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